取り扱いブランド

フジライトカーペット

商品ピックアップ
  • TAKASHI TAMURA

    TAKASHI TAMURA

  • Sanderson

    Sanderson

  • MISSONI

    MISSONI

  • 源コレクション

    源コレクション

フジライトカーペットとは

フジライトカーペットは1908年に辻田文平氏によって大阪堺市にて創業したカーペット業界の老舗で、最初は平織の三笠織敷物とパイル織の堺緞通の製造業から始まりました。
明治期からの日本のカーペットの歴史をそのまま体現してきた希少なメーカーで、繊細な高級絨毯は特に定評があります。
フジライトカーペットのトータルイメージブランド「Filic(フィリック)」future(未来)、life style(生活様式)、culture(文化)を表す英語の頭文字で、「flc」はフジライトカーペットの略称になっています。世界的な視点から常に新しい提案を発信しつづけ、「未来と生活と文化」をi(愛)で結ぶ会社になりたいという願いが込められています。

手織り絨毯の魅力
絨毯にはダニが出やすい?
絨毯には「ダニが出る」と言われたりしますが、本来の手織り絨毯にはダニの発生の心配はありません。手織りの目の詰んだ絨毯であれば、ダニの餌になる人間のフケや食べこぼしが中に入り込まないので、ダニの心配はありません。

空気中のホコリをキャッチ
フローリングの上はホコリが行ったり来たり、舞い上がったりしております。絨毯がホコリを吸着してしまえば、ホコリの舞い上がりを抑えることができるのです。空気清浄機があってもフローリングだとホコリが舞い上がってしまいます。そんな時に絨毯がホコリを捕まえておいてくれるのです。絨毯に吸着したホコリを掃除機で吸って定期的に取り除くことでより良い空間へと繋がることでしょう。

湿気と乾燥
手織り絨毯に使われる天然のウールは湿気を吸ったり吐きだしたりしています。空気中に水分が多い時は絨毯が湿気を吸います。また空気が乾燥している時はウールの繊維の中の水分が空気中に吐き出されます。これはウールの表皮が環境に適した形になっているためです。まさに天然の繊維ならではの特徴でしょう。