閑静な住宅街にたたずむ、あるマンションの一室にお邪魔しました。先日お届けしたダイニングセットの確認のためです。
カタログより
玄関の扉をあけ、LDルームへと続く廊下を進みます。
ふと、目をやると、そこから見えるダイニングのたたずまいのあまりの素敵さに、思わず足がとまってしまいました。
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その日は天気もよく、ベランダからはまぶしいほどの陽光が、室内に差し込んでいました。その光に逆光で浮かび上がる椅子のシルエット、いや影が、光とおりなす陰影の世界はあまりにも素敵すぎた・・・。
自分自身が販売したもので、当然よくわかっているはずなのに、まるで別世界の存在であるかのように感じてしまった・・・。
・・・それは、あえてたとえるなら、我が娘がバンクーバーオリンピックのスピードスケートリンクで舞っているのをTVで見ているかのような・・・ ちょっとわかりにくい???
サッシをあけると、背もたれの格子越しにレースのカーテンが揺れ、歩けば背もたれの格子越しに光が舞う。
まるで京都の町屋の格子戸をあけたときのような、 「カラカラカラー」 っとね。
いいんですよね!なんか好きなんですよね!日本で生きてきて体に染み付いている感覚なんでしょうね。
写真ではこの空気感がうまく伝わらないかもしれません。
豊中市のY様邸。
以前にも掲載しました家具ですが、新しい魅力が再発見できた訪問でした。
豊中市のY様 素敵な体験をありがとうございました。
門真店 K・M





