ベッド

寝姿勢 身体をしっかり休ませるため

理想的な寝姿勢とは、ヒトが自然に近い状態です。
この時背骨はゆるやかなS字カーブを描いています。
この姿勢が、直立歩行の負担を軽くする姿勢なのです。
これはヒトが眠るときも同じです。横から見ればS字カーブですが、前後からみたら直線になっています。
これを眠るときにも維持することが大切です。

体圧分散 良い寝返りのため

体圧分散とは身体にかかる圧力のことです。
ヒトの身体は凹凸があるので凸部には圧力がかかり、凹部には圧力がかかりにくい状態になりやすいのです。
これを出来るだけ均等に分散することで、適度の寝返りが起こります。
よく言われるレム睡眠とノンレム睡眠の区切りが寝返りにあると言われていますので、体圧分散のバランスをとることは適度の寝返りを促すよい眠りの条件なのです。

寝心地感 快適な入眠のため

ヒトは入眠後の最初の眠りが最も深く、また、昼間に損傷した細胞組織を修復する成長ホルモンが最も分泌する時でもあります。つまり寝入りばなが大切です。
そのためには寝心地感が影響します。良い寝心地感を得るためにはやはり自然な姿勢で横になれることが一番です。体調や体格の変化によっても寝心地感は変わります。
その時々で寝心地感を左右する硬軟を調整ができることが理想です。

カリモクのウッドクッション構造

以上の3点の条件を満たす理想のベッドは硬軟を調節出来るカリモクのウッドクッション構造のベッドです。

全身サポート
一本一本それぞれがしなるウッドスプリング

大切な腰部をしっかりサポート
【腰部調整機能】
硬さ調節アジャスターにより、ウッドスプリングの硬さをきめ細かに調整できます。さらに、硬さ調節アジャスターは、身長に合わせて位置も変更できます。

肩への負担を軽減
【肩リラックス機能】
肩部のウッドスプリングを外すことにより、特に横向きの際は、肩への負担を軽減で来ます。