家具選びのポイント

キャビネット・収納

キャビネットなどの収納家具を選ぶときにはまず、何をどのように収納するか、考えておく必要があります。そのためには、収納物のサイズをあらかじめはかっておきましょう。特にテレビ台の中に入れるオーディオ機器などは、カタログなどで確認しておきましょう。もし、家族の集まるリビングなどに家族の収納物がたくさんあり、収拾がつかなくなりそうなら、壁面収納も検討してみてはいかがでしょう。壁面にテレビ、オーディオをはじめ、あらゆるものをまとめて収納してしまい、床にモノを置かないようにすればスッキリとします。また、いつも同じ位置に戻すように収納場所もきめておきましょう。

カリモクの収納家具「ピオグランデ」

カリモクの「ピオグランデ」はそんな収納を考えるときにピッタリの収納家具です。色々なユニットボックスを組み合わせて必要なだけの壁面収納ができます。面材の色合いも色々あってお部屋の雰囲気によって選べます。

特徴1
プッシュ開閉式扉&引出し。取っ手なしのシンプルデザイン

特徴2
奥の物が取りやすい引出し奥まで前に出てくる3段引きスライドレール

テレビボードの選び方

薄型で大画面が人気のテレビ。テレビを買う際にはまず、どのくらいの距離でテレビを見るのか考えておきましょう。それによってテレビを置くテレビボードのサイズが決まります。
一般にテレビを見るときの最適な距離は、本体画面の高さの約3倍が良いと言われていますので、お部屋の広さに合ったサイズを選びましょう。

テレビをどこで見るかによっても視聴に最適なサイズが決まってきます。床にそのまま座ってみるのか、ソファーで見るのか、ダイニングチェアで見るのかで最適な高さが違います。

※テレビの画面サイズは42V程度を目安としています。

テレビボードにはテレビを置くだけでなく、その他付属の機器が収納されますので、電気コードなどの配線で壁面との間がいっぱいになりがちです。ホコリがたまると火災の原因にもなりますので、これらのコードの処理も考えておく必要があります。テレビの転倒防止用に「ユリアネジ」がついていればなお安全といえます。

  • ボード内の通線設計
    AV機器の配線がしやすいように内部に通線穴を設けてあります

  • 配線だまりスペース
    背面・本体裏に配線コードやタップを納めるスペース

  • 巾木避け設計
    床の巾木を避けるために側板を切り欠いたり天板をがわいたより長くしてコードスペースを確保

  • ユリアネジ
    テレビ付属の固定ベルトを取り付ける「ユリアネジ」

  • 放熱穴
    AV機器の熱を逃がす放熱穴

  • 脱着式バックパネル
    後ろから配線がしやすくなるようにバックパネルは脱着式