カリモクのベッドは、マットレスとそれを支えるベースの2層構造が基本。
ベースに荷重のサポートと通気性の2つの役割を持たせることにより、理想の寝心地により近づけるダブルクッション構造を実現。
その豊かな寝心地はすでにヨーロッパの国々で多くの方に愛されています。

とても、スタイリッシュなデザインです。
例えばヘッドボードの後ろから見ても、美しいこだわりのフォルム。
張地の縫い目にクロスステッチを施すなど、細かなディティールにも気が配られています。
フレームには上質な革のような風合いでありながら、磨耗に強い合成皮革「アマレッタ」が使用されています。汚れも落としやすく、ベッドには最適な素材です。
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体に余分な圧迫を与えない、自然な姿勢がポイントです
例えば、硬すぎるマットレスは局部的に血管が圧迫されるため、また柔らかすぎるマットレスは背骨が湾曲しすぎるために寝苦しく、寝返りが多くなります。そして、多すぎる寝返りは、安眠を妨げ、深い眠りが得られなくなってしまいます。心地よい眠りを得るには、背骨のカーブを自然な状態に保つことが大切。健康的な深い眠りのために、ほどよい硬さの寝具を選ぶようにしたいものです。

体圧分散性とは?
例えば、硬すぎるマットレスは局部的に血管が圧迫されるため、また柔らかすぎるマットレスは背骨が湾曲しすぎるために寝苦しく、寝返りが多くなります。そして、多すぎる寝返りは、安眠を妨げ、深い眠りが得られなくなってしまいます。心地よい眠りを得るには、背骨のカーブを自然な状態に保つことが大切。健康的な深い眠りのために、ほどよい硬さの寝具を選ぶようにしたいものです。


マットレス全体の荷重を支える板バネクッション
アーチ状に反りをもたせたスラットベースが大きな荷重を吸収しながら全体をサポート。眠る人個々の体重や体型に対応する弾力特性によって自然な寝姿勢を保つ、言わば理想の体圧分布を実現しています。自然な寝姿勢をつくるため、肩・腰部などの重く沈む部分、頭部・脚部のあまり沈み込まない部分など、それぞれの荷重に細やかに対応します。
すのこ状の組構造がもたらす、通気性の良さ
すのこ状構造は、マットレスの通気性能を妨げることがない点で、まさに多湿な日本の気候にぴったりのもの。睡眠中に身体から発散される水分を放出して衛生的な環境を保つとともに、ダニアレルギーの原因となるハウスダストの発生を最小限に抑えてくれます。

通気性やカビに強く耐久性も十分
スラットの芯に挟んだ特殊メラミン樹脂層「グリーンレイヤー」(特許)が強度を補強するとともに積層材内部の湿気をカット。スラットの表面にはメラミン樹脂を塗り重ねて防湿性を高め、カビの発生を防いでいます。またマットレスの布地を傷めないよう木口を処理し、アクリル系塗装を施しました。


カリモクのスラットベース、トップポイントマットレスは、ヨーロッパで広く愛用されているシステムをより高いレベルで製品化するため、ドイツのヒュルスター社の技術を導入したものです。同社は、特にスラットベースづくりにおいては30年以上の実績をもち、その優秀性はドイツの公的商品テスト機関でも最高の評価を獲得しています。






