【プロが教える】長く使える学習机選び、3つのポイント

お子さまの小学校入学を控え「学習机はいつ、どんなものを買うべきか?」と悩む方も多いですよね。最近ではリビング学習も多くなりましたが、実はお子さまにとって「机は、自分だけの居場所」であり、自身の自立心を育む大切なステップでもあります。
今回は、数多くのご家族に寄り添いご提案してきた、家具選びのプロの視点から、失敗しない学習机選びの3つのポイントをご紹介します。
1. サイズは「110cm×60cm」がおすすめ

学習机のサイズ選びでよくある失敗が、「部屋が狭いから」と極端に小さなサイズを選んでしまうことです。
エーアイディーでは、『成長への対応』『椅子の出し入れ』『大人になっても使える』という理由から【幅110cm × 奥行60cm】をおすすめしています♪
- 成長への対応|小学生のうちは十分すぎる広さでも、中高生で参考書やノート、タブレットを併用するようになると、100cm以下のデスクでは手狭に感じてしまいます。
- 椅子の出し入れ|幅が110cmあれば、脚元にワゴンを置いても椅子を動かすスペースがしっかり確保でき、ゆとりが生まれて窮屈さを感じません。
- 大人になっても使える|このサイズ感は、実は大人のテレワークデスクとしても理想的。将来、お子さまが独立した後に家族で使うことも想定できます。
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2. 椅子選びで「集中力」が決まる

「机はデザインで選んでも、椅子だけは機能で選んでほしい」
お子さまが集中できない原因の多くは、実は「足がぶらぶらしていること」にあります。お子さまに合ったチェアを探すポイントは『足を置く場所の重要性』『4つの調整機能』の2つです。
- 足置く場所(ステップ)の重要性|足がしっかり床(または足置き)に着くことで、姿勢が安定し、脳への血流も良くなると言われています。
- 4つの調節機能|身長だけでなく、座面の深さや足置きの高さなど、身体や成長に合わせて調整できる椅子を選ぶことが、長く愛用できるポイントです。
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3. 「組み合わせ型」で変化するライフスタイルに対応

かつての学習机は、棚が一体化した重厚なものが主流でしたが、今は「組み合わせ型」が人気です。変化するライフスタイルに合わせて、アイテム追加や組み換えをしながら使う事が出来るのでこのデスクでよかった!と喜ばれています。
カリモクの組合せ型デスクでは、ライフスタイルに合わせてアイテムが追加できる『ボナシェルタ』『ユーティリティプラス』『クリアネル』などが人気です!

エーアイディーからのアドバイス!
こんな購入の仕方も
はじめの購入は、リビングに置くために「デスクのみ」を購入し、高学年になって個室へ移動するタイミングで「上棚」や「書棚」を買い足せる。そんな柔軟な使い方ができるのが、カリモク家具をはじめとする高品質な国産デスクの魅力です。
成長に合わせてデスクが変化!
ユーティリティプラスの一例をご紹介
アフターフォローもしっかり

学習机は、お子さまと共に10年、20年と時を刻む家具です。
私たちエーアイディーは、購入のお手伝いをはじめお届け後のメンテナンスや、成長に伴うレイアウト変更のご相談まで承っています。 「どのモデルが今の家の間取りに合うか?」「床の傷防止はどうすればいいか?」といった細かな疑問も、ぜひお近くのエリアのスタッフにご相談下さい。
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カリモクのデスクシリーズをご紹介
永く大切に使い続けるデスク。カリモクのデスクは、成長に合った使い方ができる、シンプルなデザイン。お部屋に合わせたカラーバリエーションもあります。好みやシーンに合わせて選べる豊富なラインナップをご紹介!
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