【広島・山口】あれから40年、少々ノスタルジックな気分 – カリモク特約店エーアイディー

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公開日:2022/10/29 最終更新日:2023/11/26

【広島・山口】あれから40年、少々ノスタルジックな気分

いつもありがとうございます。カリモク特約店エーアイディー広島オフィスの田中です。今回は私の出身地でもあります、広島県西部(大竹市)と、お隣の山口県岩国市のローカル色豊かなノスタルジックをお届けいたします。

釣りポイント♪:堤防の先端付近が絶好ポイントだったような?
モニュメント:潜水学校の校舎の窓ですか?

旧海軍の海兵団や潜水学校の校舎跡地といった国が所有していた広大な土地がありました。その土地へ積極的な企業誘致を行い、現在の巨大なコンビナートとなりました。

幼少のころは堤防からの緑地帯や公園は無く、海兵団の潜水学校の跡が海上に残っていましたが、今は公園内にモニュメントとして残されていました。

ホームベースからずっと先のセンター後方は、すべてコンビナート群です!

ノスタルジックな草野球場!育ち盛りの私は、草野球チームの一応投手(兄貴)にひきずられこのマウンドからのボールを受けて、取り損ねたショートバウンドに痛めつけられました。今は面影のホームベースが・・・存在、その痛みを思い出させてくれました。 

大竹のコンビナート群から間近の、阿多田(あたた)島は瀬戸内海に浮かぶ、イワシ漁や魚類養殖、カキの養殖などが盛んな漁業の島です。  

阿多田島では、ハマチ養殖が昭和40年代から始まり、今では広島県で第1位の生産量を誇っています。近年開発されたのが「あたたハマチto(と)レモン」。広島県が全国1位の生産量であるレモンをハマチに食べさせ、広島の海と山の1番が出会って誕生したブランド魚です。 岩塩で食されたら、おそらく眉間にしわが寄る味です?絶品です♪ ちょっと柑橘味がします。

安芸の宮島の最西端の情景ですこの辺りは原生林チック、大鳥居は左手奥となります。
錦帯橋は約350年前の1673年に、岩国藩主によって建造されたそうです

日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されています。

5連のアーチからなるこの橋は、全長193.3メートル、幅員5.0メートルで、良くわかりませんが、主要構造部は継手などの作り方の技術によって造られているそうです。

昔は橋脚と橋の木部の補強は土でしたが、近年ではコンクリートで補強しているそうです、

次回の架け替えは50年後だそうです。錦帯橋を維持する技術の伝承はなんと“口伝”のみ、

時が替われぞ令和になった今でも受け継がれているそうです。

何かの折に?幾度か渡りましたが、幼少の頃の記憶では“巨大な遊園地の橋”に見えました。

次のノスタルジックを求め、国道188号(通称:イチパッパ)を下る、この沿岸道路沿いにはJR由宇駅があります、広島カープの二軍球場があり満員になる球場です!駅はカープカラーです♪なんと列車の発着時には“それ行けカープ”のメロディーが流れます!

次は昔あったはず?のビーチが見当たらず、しかしあれから40数年!新設のビーチ「みなとオアシスゆう」になっていました!。おだやかな瀬戸のべたなぎ^^と浦島太郎。

海と道!人と自然のクロスポイントなオアシスですが、お店は定休日でした。ここもカープ色です。

しかしこの風景は、大昔のあの頃のあの時などセピア色した思い出が・・・。風景を満喫しました。

自宅に帰り、今宵も秋の夜長を酒の肴にして、苦い思い出に都合よく蓋をして、楽しい思い出に苦笑い♪。身の回りの目に映ります家具たちもノスタルジーに語り掛けてくれるような気がしました、良い思い出とともに呑み過ぎました。